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きのこ鶏吸い、きのこと鶏がらスープの旨味の相乗効果で旨味抜群! & 『レシピブログのおいしい鍋レシピBEST100』予約購入開始

きのこ鶏吸い04
 


こんにちは、筋肉料理人です!今日の料理はたっぷりきのこと鶏がらスープの素で作る「きのこ鶏吸い」です。お好みのきのこと鶏がらスープの素で作る簡単で美味しい吸い物です。きのこには三大旨味成分のグルタミン酸とグアニル酸が含まれています。鶏がらスープはグルタミン酸に加えイノシン酸が含まれているので、3つの旨味成分が交じり合って旨味の相乗効果で美味しくなります。ここでは鶏がらスープの素をベースにしていますが、かつお出汁やかつお出汁の素でも大丈夫です。きのこは何種類か混ぜて使うとより美味しくなります。レシピに入る前にお知らせです。

『レシピブログのおいしい鍋レシピBEST100』の予約購入が開始いたしました。私が作った鍋レシピも多数掲載されています。寒波来襲でこれから鍋料理が美味しくなります。是非、ご覧いただければと思います。寒くなると鍋料理、鍋焼きうどんが美味しいですよね!

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きのこ鶏吸い

材料2人分

ブナシメジ、エノキダケ 各1/2※
水 300ml
鶏がらスープの素 小さじ1
しょう油 小さじ1/2
刻みねぎ、黒こしょう 適宜

※お好みのきのこ1パック(100g位)でも大丈夫です。


作り方

1)ブナシメジは石突きを切り取ってほぐします。エノキダケは石突きを切り取って半分に切ってほぐします。
 
作り方きのこ鶏吸い02
作り方きのこ鶏吸い03
作り方きのこ鶏吸い04
 

2)鍋に水300mlを入れて沸騰させ、きのこと鶏がらスープの素を入れ、再沸騰したら軽く煮立つ火加減で3分煮ます。最後にしょう油を加えたら出来上がりです。
 
作り方きのこ鶏吸い05
作り方きのこ鶏吸い06
作り方きのこ鶏吸い07
作り方きのこ鶏吸い10
作り方きのこ鶏吸い11


椀に注ぎ、刻みねぎと黒こしょうをお好みでちらします。
※ねぎ、黒こしょうは風味付けです。爽やかな風味を入れたい時はゆずの皮をちらしたり、薄切りしたカボスを浮かべてもいいです。

きのこ鶏吸い01

きのこ鶏吸い08

きのこ鶏吸い12

きのこ鶏吸いの完成です!鶏がらスープの素できのこ2種類を煮ただけのスープですが、えっと思う美味しさがあります。そもそも鶏がらスープの素をお湯で溶くだけでも普通に中華スープとして美味しいですが、これにきのこのグルタミン酸とグアニル酸が加わることで旨味が何倍にも大きくなります。きのこたっぷりなので、きのこの香りが強いです。そこで今回は吸い口(吸い物に香りを入れるもの)にネギと黒こしょうを使いましたが、例えばお客さんに出したい時や、盆正月の吸い物にしたい時はゆずの皮を浮かべたり、薄切りしたスダチやカボスを浮かべると上品な風味になります。手軽に作れて美味しく、きのこの栄養もバッチリ摂取できるのでお試しください。








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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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