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厚揚げとさつま揚げの煮物 、 厚揚げとさつま揚げでヘルシー筋トレ飯、タンパク質21g!

厚揚げとさつま揚げの煮浸し052

 


∩・∀・)こんにちは、筋肉料理人です!今日の料理は「厚揚げとさつま揚げの煮物」です。厚揚げの煮物は家庭料理の定番、甘いしょうゆ味で味付けした厚揚げはご飯のおかずにバッチリ!練り辛子を添えるとビールのつまみにもいけます。そして作り置きしておくと小鉢や弁当のおかずに便利です。定番中の定番と言える家庭料理ですが、厚揚げはタンパク質が豊富でアミノ酸スコアも高く、筋トレメシとしてもお勧めの食材なんです。

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厚揚げには昔ながらの木綿豆腐の厚揚げと、食感が滑らかな絹ごし豆腐を使った厚揚げがあります。どちらが好きかは好みに寄りますが、筋トレメシとして使うときには昔ながらの木綿豆腐を使った厚揚げがお勧めです。下の画像は木綿豆腐の厚揚げの成分表です。100gあたり10.9gのタンパク質を含んでいます。これはお肉の半分くらいのタンパク質量です。

厚揚げとさつま揚げの煮浸し006

そしてこちらが絹ごし豆腐を使った厚揚げの成分表。100gあたり6.7gのタンパク質量となっています。

厚揚げとさつま揚げの煮浸し008

ですので、筋トレ食として作る時は昔ながらの木綿豆腐の厚揚げを使う方が、効率よくタンパク質を摂取できます。今回はこれにさつま揚げも使います。トップバリューのさつま揚げは1枚25g中にタンパク質2.5gと、これまた高タンパクな食材です。これらを合わせることで、定番の家庭料理を筋トレ食として活用します。

厚揚げとさつま揚げの煮物 
厚揚げとさつま揚げでヘルシー筋トレ飯!


材料4人分

厚揚げ 6枚(600g~)
さつま揚げ 8枚(200g)
オクラ 12本※
タカノツメ 1本

A
しょう油、みりん、砂糖、日本酒 各大さじ4
かつお出汁の素顆粒 小さじ1
水 300ml

作り方

1)オクラは丸ごと使うので産毛の処理をします。塩をまぶして指先で軽くこすり、その後、塩を洗い流します。※オクラの下処理で板摺りすると記載されていることがありますが、オクラは角ばっているので板摺りできません。塩をまぶしてこするだけでいいです。こうする事で産毛が取れ(完全には取れません)、皮が少し柔らかくなります。

厚揚げとさつま揚げの煮浸し015

産毛を取ったらヘタを切り取り、ガクを鉛筆を削るように切り取ります。

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ヘタの付け根が固いので、包丁で十字に切れ目を入れます。※下の画像では手前に指を添えていませんが、刃先を1㎝弱出して指先でつまんで切ると、それ以上、包丁が入らないので安全です。


2)厚揚げの油抜きをします。厚揚げは半分に切ります。鍋にたっぷりの湯を沸かし、厚揚げを入れます。2分程湯に漬けると油が浮きます。油が浮いたら厚揚げをすくってバットに移しておきます。※この処理をすることで皮の油が抜け、カロリーカットできます。

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3)直径26㎝のフライパンにAを入れて混ぜます。厚揚げ、さつま揚げ、タネを取ったタカノツメを入れます。不織布(リードクッキングペーパー的なもの)で落し蓋をし、軽く煮立つ火加減に調整し、20分煮ます。時々、フライパンを傾け、煮汁をすくって落し蓋の上から回しかけます。※不織布で落し蓋っをするのは、少な目の煮汁で具材の上面まで味を入れる為です。

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4)20分煮たら落し蓋をずらし、厚揚げと薩摩下げもずらして隙間をあけ、オクラを入れます。再び落し蓋をして5~6分、時々、オクラに煮汁をかけながら煮ます。

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5~6分煮たら火を消し、そのまま粗熱が取れるまで置きます。※冷える時に味が染みこむので、できあたてより粗熱を取った方が美味しく食べられます。

皿に盛り付けて出来上がりです。

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厚揚げとさつま揚げの煮物の完成です!甘いしょうゆ味が染みた厚揚げはほっとする美味しさがあります。さつま揚げにも旨味のある煮汁が染みて美味しい。夏野菜の定番オクラも煮汁が染み、かみ砕くと独特の粘りがあってこれまた美味しいです。オクラはビタミン、食物繊維豊富なスタミナ野菜。こうして丸ごと煮ると食べやすいし美味しいです。厚揚げ、さつま揚げ、オクラ、どれもご飯に合うし、ビールのつまみにもいけます。1食分でタンパク質21g、アミノ酸スコアも高いので筋トレメシとしてもお勧めです。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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