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アジの塩焼き、下ごしらえ、魚焼きで簡単焼魚

アジの塩焼き027
 


∩・∀・)こんにちは、筋肉料理人です!今日の料理はアジの塩焼きです。大き目のアジを魚焼きグリルで塩焼きにします。今日は節分なので、本当はイワシの塩焼きがふさわしいのですが、先日、料理教室で使ったアジが余っていたので使いました。アジは夏場が旬の魚で、夏に食べても美味しいですが、冬場に食べても勿論美味しい!大き目のアジならふっくらした身に食べ応えがあって、塩焼きにすると美味しいし、魚焼きグリルを使うと簡単に調理できます。今日は下ごしらえから紹介させて頂きます。

アジの塩焼き 下ごしらえ


まずはアジの下ごしらえをします。今回使ったアジは、30㎝位ある立派なアジでした。

アジの塩焼き001

マアジですが、マアジも生息域で特徴があります。このアジは外洋に居る回遊するアジで、青っぽい色をしています。それと比較して沿岸域に居る、例えば関アジは黄色っぽい色をしています。沿岸域に居る大き目のアジがより美味しいですが、青いアジも勿論美味しいです。

最初に包丁で身の表面を優しくこすってウロコを落とします。ゼイゴ、頭を避けてこすると細かいウロコが取れます。

アジの塩焼き002

流水で洗ったら、エラブタを開いてエラを取ります。エラを取ったら、アジの頭を右、腹を手前にして、胸鰭の後ろ位から腹を切り開きます。画像をご覧ください。ここららワタを引き出し、流水で洗います。

こうやって腹を開くと、皿に盛り付けた時、切れ目が下になって隠れます。

アジの塩焼き003
アジの塩焼き004

ゼイゴを薄く切り取ります。ゼイゴは尾ひれの前にあるトゲの事で、これを尾ひれの方から薄く切り取ります。

アジの塩焼き005

そして飾り包丁を入れます。飾り包丁は×印に入れる事が多いですが、今回は斜めに縞模様に入れました。身の厚い部分は深めに、薄い部分は浅く入れます。飾り包丁を入れる事で熱が入りやすく、味が染みやすく、加熱した時に皮が縮んで身が割れるのを防ぎます。

アジの塩焼き006

これで下処理が出来たので、魚焼きグリルで塩焼きにします。

アジの塩焼き

材料2人分 

下処理したアジ 2尾
塩 適宜
大根おろし、刻みねぎ、ぽん酢しょう油 適宜

作り方

1)下ごしらえしたアジに塩をふります。すぐに焼くので塩の量は魚の重量の1~1.5%位でいいと思います。尾ひれが焼け落ちるのを防ぐため、尾ひれを湿らせ、塩をたっぷりまぶします。

アジの塩焼き007


2)グリル(両面焼きを使いました)の火をつけ、強火で2分位予熱します。予熱したら、グリルの網にサラダ油を薄く塗ります。

アジの塩焼き010

アジの頭が向こう、腹を左にしてグリルにのせます。

アジの塩焼き011

上下強火で10分を目安に焼きます。途中、焦げすぎる時は上下弱火にして残りの時間を焼きます。※焼け具合を確認しながら10分焼く感じです。グリルはメーカーによって焼け具合が違うので、声明書に記載された焼き方を基準にし、焼け具合を確認しながら焼いてください。

アジの塩焼き011
アジの塩焼き013

焼きあがったら皿に盛り付けます。頭が左、腹が手前向きに盛り、大根おろしを添えます。青味が無かったので刻みねぎをちらしました。大根おろしにはぽん酢しょう油をかけています。

アジの塩焼き024

アジの塩焼き032

アジの塩焼き029

アジの塩焼きの完成です!グリルの強火で焼いたアジは焼き目が香ばしく、見るからにおいしそう。身をむしって食べると、脂ののった身がふっくらとしていて美味しいです。刺身も旨いですが、焼きたての塩焼きの味は格別ですね。何が良いかと言うと、焼きたてをすぐに食べられるところです。塩焼きは焼きたてが一番、刺身のように焼きたての鮮度が大事なんです。焼魚は炭火が一番ですが、魚焼きグリルでも焼きたては美味しいですね。




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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