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メジナのムニエル、パセリバターソース 、 メジナの美味しい食べ方

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∩・∀・)こんにちは、筋肉料理人です! 今日の料理はメジナのムニエルです。メジナを三枚におろし、小骨を抜いてから塩こしょう、小麦粉をまぶしてバター焼きにし、パセリとしょう油の風味を効かせたバターソースをかけました。メジナのムニエルは皮目を中心に、皮をカリッと焼く事で、皮の風味食感が素晴らしく、身はトロっと柔らかくて旨味があって絶品に仕上がります。冬場のメジナは脂がのりすぎるくらいに乗っていて、刺身で食べると最初の2~3切れは美味しいですが、その後は脂をきつく感じるほど。刺身ではそうですが、皮付きの、皮付きのムニエルにすることで脂のきつさが消え、激ウマのメジナ料理になります。

メジナは磯釣りで有名な魚で、こちら九州では一年を通して魚屋さんに並んでいます。旬は寒くなってからで、夏場は磯臭さがあると言われますが、夏でも魚屋さんに並んでいるし、刺身ならむしろ夏場の方が脂がきつく無くていいかなと思います。冬場のメジナは今日紹介するムニエル、生食するなら漬けとか、皮を炙った炙りを薬味、玉ねぎたっぷり、ぽん酢で食べるってのがわつぃの好きな食べ方です。

メジナのムニエル、パセリバターソース 、 メジナの美味しい食べ方

材料2人分

メジナ 3枚おろしした身を2枚(1枚120~140g)
塩 小さじ1/4
黒こしょう、小麦粉 適宜
しょう油 小さじ1/2
バター 40g
刻みパセリ 大さじ2
ブロッコリー(茹でたもの)、ミニトマト 適宜

作り方

1)メジナの3枚おろしした身の小骨を骨抜きで抜きます。※メジナは鮮度が良すぎると小骨を抜きにくいです。冷蔵庫で1~2日熟成させると抜きやすくなり、旨味も増します。

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2)半身を半分に切り、皮目に格子状の切れ目を入れます。※メジナの皮は強いので、格子状に飾り包丁を入れる事で食べやすくします。

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3)塩、黒こしょうをふり、小麦をこうすくまぶします。

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4)フライパンにバター20gをのせて強めの中火にかけ、バターが溶けたらメジナの皮目を下にしてのせます。返さずに3~4分、皮がカリっとなり、身の周辺部が白くなって中央に生の部分が残っている、その位まで火を入れます。

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上の画像、身の周囲の色が変わり、中央部が生の状態なのがっわかるでしょうか。この状態になったら返し、反対側は1分ちょっと位焼いたら皿に盛ります。



5)フライパンに残ったバターをキッチンペーパーで拭き取ります。

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残りのバター20gを入れて中火にかけ、溶けたらパセリ、しょう油を加えて一混ぜします。

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パセリバターソースをメジナにかけます。ブロッコリー、ミニトマトを添えて出来上がりです。

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メジナのムニエルの完成です!上の画像、皮がカリッと焼きあがってるのをお分かり頂けるでしょうか?パセリバターソースがかかってなお、食べるとかっわの食感がよく、野趣あふれる風味を堪能できます。皮の香ばしさ、食感と対を成すのが白身のしっとりした食感です。皮をカリッと焼いているのに身が柔らかで旨味があるのは、のりすぎるほどのった脂のおかげでしょう。私的に冬のメジナ料理はムニエルにトドメを刺します。堪能しました。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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