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水っぽくならない!塩昆布豚にらもやし炒め

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!今日の料理は、水っぽくならない!塩昆布豚にらもやし炒めです。豚にらもし炒めを炒め油の代わりにマヨネーズを使い、味付けには塩昆布と削り節を使って作ります。マヨネーズ、塩昆布、削り節の効果で旨味たっぷりのにらもやし炒めになります。そして、もやし炒めは水っぽくなりがちなんですが、水っぽくならない工夫を加えて作ります!

水っぽくならない!塩昆布豚にらもやし炒め

材料1人分

豚こま肉 100g
にら 1/2束
もやし 1袋
塩昆布 8gお好みで
削り節 小パック1
マヨネーズ 小さじ2
黒こしょう 適宜

A

日本酒 大さじ1/2
片栗粉 小さじ1
しょう油、おろしにんにく 小さじ1/4

作り方

1)もやしは料理する30分前にザルに入れ、冷蔵庫に入れておきます。※もやしは洗わずに調理できるので、袋から出してザルに入れ、冷蔵庫入れて表面の水分を乾燥させます。表面の水気を取ることで、加熱、味付けしても水が出にくくなります。

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2)にらは4~5㎝に切り、根元の太い部分は別にしておきます。

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3)豚こま肉は一口大に切り、ボウルに入れて下味調味料を揉みこみます。※下味と一緒に片栗粉、日本酒を揉みこむことで加熱しても柔らかジューシーになります。

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4)フライパンにマヨネーズを入れて中火にかけます。ここに下味した豚こま肉を入れ、マヨネーズに絡めます。にらの根元も入れて炒めます。※肉をマヨネーズに絡めて焼く事で、更にジューシーさがアップ!旨味も入ります。肉を冷たい状態から加熱するのも、柔らかく仕上げる効果があります。

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豚こま肉の色が変わったら、もやし、にら、塩昆布、削り節を入れ、黒こしょうをふって強火で炒めます。※味付けに水分のある調味料を使わないので、これも水を出にくくする効果があります。

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にらがしんなりしてきたら、皿に盛り付けて出来上がりです。

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水っぽくならない!塩昆布豚にらもやし炒めの完成です!まず食べた味ですが、炒め油にマヨネーズを使い、塩昆布と削り節で味付けするので、柔らかな塩味とたっぷりした旨味があり、ちょっと目が丸くなるような美味しさでした。そして、水っぽくならない工夫をしているので、料理して15分置いても出る水の量は少ないのがとても新鮮!最後まで美味しく食べられました。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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