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蜜蝋ワックス仕上げでテーブルメンテナンス、撮影用テーブルメンテ動画

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~今日は料理の紹介ではなく、私が何時も撮影に使っているテーブルをメンテナンスしたのでその紹介です。上の画像、私がタオルで吹き上げてるのが撮影で主に使っているテーブルです。30年ほど前に大工さん手作りの物を義父が引き取り、それを2005年位から撮影に使っています。無垢の無塗装なので、本当は米のとぎ汁を使ったりして磨いてないといけないのですが、今までノーメンテで使っていました。撮影以外にもPC仕事をする時に使ったりするので、手で触れる部分と触れない部分の色が激しく変わってきちゃって、これはもうそろそろメンテ時期だと数年前から(-_-;)思ってました。そしてついに重い腰を上げて蜜蝋ワックスでメンテすることにしました。

みつろうワックス013
みつろうワックス017

アマゾンで買った蜜蝋ワックスでです。蜜蝋クリームって商品名ですが、ワックスで間違いないです。蜜蝋ワックスはミツバチの巣からとった蝋と、身近な食用油を混合したものだそうで食器にも使える安全さです。固形の蜜蝋ワックスをウエスに付けて木製品に塗り付け、乾いたら拭き取るだけなので、室内の生活空間で使えます。使い方は、蜜蝋ワックスをウエスで取って薄く塗るだけです。

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30年ノーメンテだったので、塗って部分と塗ってない部分の色の違いが凄いです。蜜蝋ワックスを塗った部分は濡れたような質感になっています。これをテーブル全体に薄く塗りつけます。

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塗ったら30分乾燥させます。乾燥させたら吹き上げてメンテ終了です。

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如何にも乾燥したって見た目だったのが、濡れたような落ち着いた感じに仕上がりました。触った感じもしっとりしています。メンテ後に撮影した画像がこちらです。

みつろうワックス011
みつろうワックス024

木目が浮き出て深みのある風合いになっています。蜜蝋ワックスを塗る前の画像が下の画像なので、一目瞭然です。

みつろうワックス021

これはこれでいいのですが、やっぱりメンテ後の画像の方が魅力的に見えます。

みつろうワックス035

蜜蝋ワックス仕上げは塗装ではないので定期的なメンテが必要です。とりあえずは月一位、塗ってメンテしていこうと思っています。蜜蝋ワックス仕上げは手間と仕上がりを考えると、めっちゃいいなと思いました。メンテの手間は普通の塗装の方がいいし、荒い扱いもできませんが、そもそもこういう家具は大事に扱うのもなので、メンテしつつ大事に使っていこうと思います。動画を作ったので、ついでにご覧ください。








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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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