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アスパラガスとトマトの冷製生パスタ  

アスパラ、トマトそぼろパスタ08
 
 


∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
皆さん、お元気ですかあ~
8月最初の日曜日、皆さん、如何お過ごしでしょうか。
私は自営の方の事務所でまったり店番していました。昨日のイベント疲れを事務所まったりでやり過ごしていました。今日も佐賀県はいい天気、海に行ったら気持よさそうな天気なんですが、今年、海水浴は無しかなあ・・・・子供を連れて遊びにいきたいんですが、夏休み前半は無理みたいです。

毎日、暑い日が続いています。こう暑いと冷たい食べ物が嬉しいですね。昼飯に冷たい麺など食べると、夏バテした体がリフレッシュするような気がします。地元、みやき町産のアスパラガスを使った冷製生パスタを作りました。
「生パスタ」って言えば専門店で食べるってイメージですが意外にも自作できます。私、今年は手打ちうどんに凝っていて、パスタもできるかな~なんて軽く思い、卵を混ぜた麺を作ったら、割りとすんなり作れたんですよ。過去記事→手打ち生パスタのサラダ風。過去記事では完全手打ちで作ったので、麺が太めになっちゃって、手打ちうどん風になっちゃったんですが、薄力粉、強力粉+卵の麺はのどごしがよく、腰もあって、めっちゃ美味かった~
まあ、見かけは悪かったけど、それなりの物は作れると判明。その後、パスタマシンでの麺作りにも挑戦してみました。まだ、試行錯誤の段階ですが、途中経過って感じで記事にしちゃいます。


そんじゃ~さっそく(σ´∀`)σ行ってみよう!!

パスタマシンで麺作り

材料3人分

強力小麦粉        250g
卵+水       110g~115g
塩            5g
オリーブオイル      5g

小麦粉は強力小麦粉を使いましたが、私の好みとしては中力小麦粉の方が美味しいように感じます。混ぜるのもいいかなあ~

①まずは小麦粉を、きっちり計ってボウルに入れます。
卵2個をボウルに割りいれ、これに水を足し110gにしました。
普通、パスタに塩入れないらしいんですが、腰を出すために塩も入れました。
オリーブオイルは気持ち入れてみました。香りづけと練りやすくするためって感じかな。

生パスタ1

卵+水+塩をホイッパーでよく混ぜましょう。

生パスタ2

ボウルに入れた小麦粉の中央にくぼみを作り、卵液を流し込みましょう。
オリーブオイルもこの時いれちゃいます。

生パスタ3

②外側から壁を崩すような感じで少しずつ混ぜていく。全体に満遍なく塩水がいきわたるように細かく混ぜ合わせる。

両手でふんわりと粉をすくい上げ、ふんわりと手の中でこすり合わせるように揉む。ここでは団子にならないように注意してね。

a手打ち釜玉うどん5

大きな塊が無くなるまで混ぜ合わせ、混ざったら乾燥防止にラップをかけ、5~10分程休ませてください。

a手打ち釜玉うどん6

③休ませると生地がしっとりしてくるんですよ。
しっとりしてきたら、端から体重をかけて押さえていき、全体を一固まりにしていく。最初は板状に、次に丸めて棒状に、それをたたんで一固まりにし、最後は丸くまとめるって感じです。

生パスタ5

これを3つに分けましょう。

生パスタ6

④パスタマシンで伸ばしてきます。

生パスタ02

パスタマシンはローラーで伸ばす部分と、最後にカットするカッターにわかれています。
ローラー部分には隙間を調節するツマミが付いていて、最初は隙間を大きくして伸ばすんです。
最初はね~無理やり伸びてるって感じで、生地が千切れたりするんですが、千切れたのを折りたたんで手で押さえ、またローラーに通す。これを繰り返すとだんだん、生地が滑らかになってくるんですよ。
滑らかになってきたら、ローラーの隙間を小さくして通す。

生パスタ7

私が使っているアトラスのパスタマシンなら、最初は目盛①で3~5回、伸ばしては折りたたむを繰り返し、次に目盛②で2~3回、折りたたんでは伸ばすをやると、生地がね、凄い、すべすべになるんです。こうなったらOK。

生パスタ8

生地の表面に片栗粉をまぶし、隙間調整目盛を③にして2回ほど通し(ここでは折りたたまない)、目盛⑥まで伸ばすんですよ。

生パスタ9


⑤伸ばした生地にもう一度、片栗粉をまぶし、カッターで切ります。

生パスタ03

すっごい、綺麗な麺が出てくるんで感動します。
調子にのってカットしてると麺が長くなりすぎるので、適当なところでキッチンハサミを使って切り取ります。この時に左手で麺を受けるんですが、この時に麺を手で潰さないように注意しないといけません。

生パスタ10

上の写真みたいな感じで手に取り、片栗粉をまぶしたら麺の完成です。
小麦粉を使った麺は、通常、熟成させないと食べられません。
ですが、夏場なら作ってすぐ湯掻いても十分な腰があります。気温が高いので熟成するのが早いんでしょうね。っ春先なら半日、冬場なら1日は熟成させたほうがいいかなって感じですね。

こうやって作った麺は冷蔵庫なら3日位日持します。それ以上、保存する場合は1食分づつラップして冷凍です。使うときは凍ったまま、熱湯に入れればOK。市販の冷凍面と同じです。
小麦粉を練って麺にするまで、3人分なら20分位。
意外にお手軽に作れますよ。
綿棒を使い完全手打ちする場合は、手打ち生パスタのサラダ風を見てくださいね。


続けて(σ´∀`)σ行ってみよう!!


アスパラガスとトマトの冷製生パスタ    作り方とレシピ

材料 一人分

生パスタ          一人分120g位
トマト               150g
グリーンアスパラガス         50g
鶏挽肉                50g
味噌                 大さじ1杯
おろしニンニク            小さじ1/4杯
おろし生姜              小さじ1/4杯
コショウ               適宜
塩                  適宜
オリーブオイル            大さじ1/2杯
片栗粉                小さじ1/2杯
マヨネーズ              適宜

アスパラ、トマトそぼろパスタ02

①まずはトマトソースを作りましょう。
トマトは皮付きのまま細かく刻んでください。
耐熱ボウルに鶏挽肉、刻んだトマト、おろしニンニク、おろし生姜、オリーブオイル、片栗粉を入れて混ぜぜてください。

アスパラ、トマトそぼろパスタ01 アスパラ、トマトそぼろパスタ02

これを電子レンジ500wで4分加熱、一度取り出し、かき混ぜてから、あと1分加熱しました。

アスパラ、トマトそぼろパスタ03

とろみが付いたら味見をし、味が足りなければ塩、コショウで味を整えてください。
これを冷ましておきます。


②アスパラガスは根元がかたければ少し切り取り、穂先1/3を残してピーラーで皮をむきます。5センチくらいの長さに切り、耐熱皿に乗せラップし、電子レンジ500wで1分加熱。好みのかたさになったら冷水で冷まし、冷めたら水気を切ってください。


③麺を湯掻きます。
アトラスパスタマシンの目盛⑥まで伸ばして切った細麺は、湯で時間2~3分位です。
たっぷりの湯を沸かし(手打ち麺は打ち粉がついてるんで湯は多め)、湯掻きましょう。
湯にはオリーブオイルをたらし、塩は1%位入れました。

アスパラ、トマトそぼろパスタ04

ザルにあげ、冷水で麺を締めます。
麺が締まったら水を切り、皿に小高く盛り付け、アスパラガスを添え、トマトソースをかけます。
マヨラーの僕は仕上げにマヨネーズで線を引きました。
マヨネーズはディスペンサーで細い線を引くと飾りになりますし、マヨの量を減らしてカロリーカットできて一石二鳥です。簡単ですので試してみてください→(マヨネーズの線引き→ディスペンサー →ビニール袋

アスパラ、トマトそぼろパスタ05

アスパラ、トマトそぼろパスタ06

手打ち麺は意外なほど腰があるんですよ。
これは強力粉だけで作ったので、腰の強さは感心するほどです。
味噌味のトマトソースとの相性もまずまずです。
つけたい麺を美味しく頂きました。
・∀・)そんじゃまた明日です。



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コメント

hosoya

ブログ見ました!

ローズ

筋肉先生
おはようございます
いつ見てもため息がでる素晴らしいお料理
特に盛り付け凄く綺麗
勉強になるのですが
ローズ流料理は何をやってもでまかせな出来栄えv-40
今更ですが落ち込みますですv-17

たかっち

こんにちはー
毎日暑い日が続きますが
体調崩されていませんか?

暑いと食欲も無くなるので
冷たいパスタで喉越しツルっと良いですね♪

筋肉料理人

ローズさん、こんにちは~
そんなことはないですよ~
マヨの線引きは皿からはみ出す勢いで一気に引くといい感じですよ。

筋肉料理人

たかっちさん、こんにちは~
筋トレやりすぎて肩を痛めました。
何やってるんだあ~って感じです。
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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