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  • 揚げ豆腐とレタスのマーボー・ソースこんにちは~今日は私の大好きなマーボー・ソースを使い、熱々の揚げ豆腐とレタスを一緒に食べるホットサラダ風の一皿です。ご飯のおかずにも酒の肴にもなる居酒屋風のレシピですね。材料はオリジナルのマーボーソースと豆腐、レタスだけの簡単レシピです。マーボー「マーボー」のエントリーで作ったマーボーソースを使います。「揚げ豆腐とレタスのマーボー・ソース」 レシピ材料(1人分)  ... 続きを読む
  • 昨日は久々にバイクツーリングに行って来ました。バイクツーリングって言っても走行距離100キロ位のミニツーリングで、ツーリングクラブの仲間達と一緒に佐賀県の祐徳稲荷で、今年一年の交通安全祈願をしました。祐徳稲荷これまでこのブログではバイクの趣味にはふれてませんでしたけど、バイク暦はもう26年!になります。16のときからずっと乗ってます。18歳で初めてレースに出て30歳位まで下手なりにレース(主にオフ... 続きを読む
  • ツーリングのうちあげで豚足食べてます。... 続きを読む
  • 祐徳稲荷にきていま。バイクはMT01。楽しいバイクです。弟のを拝借しました。今から昼飯です。... 続きを読む
  • 今日はインスタントラーメン。こちら九州ではお馴染みの「うまかっちゃん」です。私の小さい頃はインスタントラーメンと言えばマルタイの「棒ラーメン」か、お湯をかけるだけの「チキン・ラーメン」でした。棒ラーメンは母が作ってくれたが、いつも少し麺が伸び気味で、「これが棒ラーメンの麺だ」と思っていたんだけど、一人暮らしをして自分で作り始めて「伸び気味の麺」は母の好みだと気が付いた(^^;家で食べるラーメンと言え... 続きを読む
  • 皆さん、こんにちは~この魚、知ってます?この魚は鯒(コチ)、マゴチっていう魚です。(以下、鯒と書きます)旬は夏、冬場はあまり動かず餌も食べないのでやせています。春先から餌を食べ始め4~7月に産卵、この頃餌をたくさん食べ6月から8月が脂が乗って旬になるとされています。(食材図鑑、魚へん魚講座より)この鯒は去年の11月の初め位に捌いた鯒で、11月の中頃まで流通していたようです。夏場が旬のコチを何故に1... 続きを読む
  • 久々にワインを飲んだ。調理に使うワインを別にすれば今年の初ワイン。料理用ワインを飲んでるって訳じゃ~無いよ!(念のため)チェレット ドルチェット ダルパ ロサーナ 1997嫁さんが在庫処分品を格安で買ってきてくれた。お値段 300円。格安の在庫処分品でもワインが手元にあると嬉しい、何故か?ワインが手元にあると何故か心にゆとりって言うか、あったかい気持ちになるというか。何故、そんな気持ちになるのか?... 続きを読む
  •   皆さん、こんにちは~昨日、完成した「鯛の姿造り」ですが、幾つか反省点というか、「こうすれば良かったかな?」って点があるので書いておこうと思います。これが完成した姿造り。まず、足らないものは薬味。これは自宅の正月用に作ったので薬味はチューブ山葵を使います。のせなくていいかな?と思い薬味をのせませんでしたが、のせるべきでした。チューブ山葵だと「椿の葉」「椿の実」等の形にはしにくいのですが、山葵台を... 続きを読む
  •   皆さん、こんにちは。前回、鯛の姿の形を決め盛り付ける準備をしました。今回はサクを刺身に切り盛り付け、姿造りを完成させます。鯛の姿造り(鯛の捌き方 姿造り用 その六)刺身の切り方 盛り付け方画像はクリックで拡大できます画像11)「そぎ造り」を盛り付けます。  上の画像の中央の赤丸の部分ですね。  ここが一番目立ちますので形良く刺身を切り、目立つように盛り付けます。  笹の葉の上にそぎ切りした刺身... 続きを読む
  •   皆さん、こんにちは。前回で姿造り用に3枚におろした鯛を「そぎ造り」「松皮造り」用にサク取りしました。今回は鯛の姿の形を整え皿にのせ、型を決めます。せっかく、鯛の姿を使って盛り付けますので、鯛の姿から躍動感が伝わって来るように盛り付けたいです。また、鯛の姿は時間が経つと乾いてきますので手早く盛り付ける事が必要になります。少しでも乾くのを防ぐために霧吹きを用意したり、濡らしたキッチンペーパー等で保... 続きを読む
  •           皆さん、こんにちは。前回は「そぎ造り」用のサク取りをしました。今回は残った半身を湯霜(熱湯をかける)して「松皮造り」用のサクを作ります。「松皮造り」は身と一緒に皮と皮の下の皮下脂肪を食べるための造り方です。脂の少ない小さ目の鯛に向く造り方とされています。今回は鯛の姿造りですので鯛をいろいろな形で食べたい、また、造り方を変えた刺身を盛ることで見た目も華やかになります。魚の刺身で皮... 続きを読む
  •   皆さん、こんにちは~今回は3枚におろした鯛を刺身用のサク取りします。今回サク取りするのは上の画像の赤線で囲った部分用のサクです。画像の左が腹のサク、右が背側のサクになります。これは鯛の右半身から取ります。右半身からとる理由は上の画像の右の赤丸部分の「そぎ造り」を綺麗に仕上げる為です。前回捌いた鯛鯛の捌き方 姿造り用 その三 (サク取り)1)腹骨をすきます。  画像の様に鯛の半身をまな板におき、... 続きを読む
  •   皆さん、こんにちは~前回、尾頭付の鯛を二枚おろしにしました。今回は三枚おろしにします。本文に入る前に雑談ですが、以前一度だけ鯛釣りに行ったことがありまして、そのときは熊本県の牛深市に行ったんです。港の船宿につくとすぐに船に乗り込み、しかけは船長さんの用意してくれた脈釣りって言うんですかね?竿を使わずにつるやり方で、海老を餌にして釣ったんです。釣果は小さな鯛を3匹と大ぶりのカワハギを一匹、あとブ... 続きを読む
  •   皆さん、こんにちは。今日は鯛を姿造り用に三枚おろしします。姿造り用ですから頭は落とさずに捌いていきます。「鯛のおかしら」漢字で書くと「鯛の尾頭」、尾鰭から頭までって意味だそうです。おめでたい席、お祝いとか結納とかにつき物って感じです。おめでたい物ですので綺麗に三枚おろししたいと思います。下に紹介する、おろし方は筋肉料理人の自己流です。下の説明ではワタの処理をした後、上身からおろし、その後に下身... 続きを読む

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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